『常に攻撃的であれ』 バスケットボールコーチ・三原学のブログ

バスケットボールの練習記録 2019/8/2 第34回

 
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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

バスケットボールの練習記録 2019/8/2 第34回

15:00-17:40 都翔陽高と合同練習

ウォーミングアップ

  1. ダイナミックストレッチ、4歩ダッシュ

ボールキープ

  1. シェービング

インサイドプレイの練習

  1. ロ―ポストアップの1対1 *シールしてノーチャージエリア内でボールをもらう *ディフェンスにぶつかりながらミートする
  2. 制限区域内ドリブルなし2対2
  3. パッシングダウン2対2
  4. スクリーンを使ったインサイドの2対2 1)マイナスのスクリーン 2)フラッシュ~ダウンスクリーン
  5. 5対0 セカンダリーブレイク

スクリメージ

ドリブルなし5対5 1分半交代

ドリブルあり5対5 1分半交代

試合 10分×3本

 

バスケットボールはシュートを多く入れた方が勝つ競技。

シュートを多く入れるためには「シュートの本数を増やす」か「シュートの確率を高める」か、そのどちらかしかない。

「シュートの本数を増やす」ためには、ディフェンスやリバウンドを努力すればよい。

「シュートの確率を高める」ためには、できるだけゴール下からシュートすればよい。

ゴール下からシュートするには「速攻で走る」か「インサイドプレイをやる」ということになる。

相手が強くて接戦になればなるほど、なかなか速攻が出にくくなる。そこで勝負を分けるのはインサイドのプレイになる。たとえ小さくても体のぶつかり合いに強く、ピボットの技術がしっかりできれば、インサイドでシュートを決めることは出来るはず。そこが重要だということを理解してほしい。

今日のスクリメージでは、最初にディフェンスができていなかった。先生たちから「やれ」と言われたら少しできたが、それではだめだ。試合中に言われてからやるのでは遅い。普段の練習から50%くらいの力でプレイする悪い習慣がついてしまっている。いつでも全力でディフェンスすることが大事で、それを最初から、自分たちでできるようにならないと、強くはならない。

 

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三原 学
高校のバスケットボールコーチ。中学高校の教諭。 日本バスケットボール協会公認B級コーチ、およびB級審判員。 東京都を中心にバスケットボールの普及、強化にあたる。 バスケットボール、子育て、教育に役立つ情報をブログで発信。 座右の銘は「即断・即決・即行動」。バスケットボールにおけるモットーは「常に攻撃的であれ」。

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